トヨタ bZ4X にユピテル Y-401di ドライブレコーダーを取付|デジタルミラーと共存させたスッキリ施工【BeQL 施工事例】
先日、トヨタ bZ4X にユピテルの前後2カメラドライブレコーダー Y-401di を取り付けさせていただきました。
きっかけ・ご依頼の経緯
オーナー様は bZ4X のオプション選択時、ドライブレコーダー機能付きデジタルインナーミラーの存在は知っていたものの、「ミラー自体が大きくなりすぎる」という理由で、あえてドラレコ機能なしのデジタルインナーミラーを選択されていました。
後からドラレコを追加しようとしたところ、「カバー型のミラー対応ドラレコは取り付けできない」とメーカー・カー用品量販店の両方から断られてしまったとのことで、当店へご相談にいらっしゃいました。
BeQL からの提案
せっかくデジタルインナーミラーが装着されているので、その機能はそのまま活かしつつ、ドライブレコーダーだけを別体で取り付けることをご提案しました。
ただ、「カメラが別々になるとごちゃごちゃして見た目が気になる…」というオーナー様のご不安もありました。そこで、たまたま当店店主の自家用車に装着していた ユピテルの Y-401di をご覧いただいたところ、「この大きさならスッキリする!」とご納得いただき、同製品を取り付けることになりました。
bZ4X とは
トヨタ初の本格BEV(純粋電気自動車)として2022年に発売された bZ4X。ガソリンエンジンを持たないフル電動SUVで、インパネ周辺のレイアウトや静粛性など、従来のガソリン車とは異なる特性を持ちます。
施工のポイント
① フロントカメラの取付位置
フロントカメラはフロントガラス上部、デジタルインナーミラーの脇・視界を妨げにくい位置に設置。カメラ自体がコンパクトなため、ミラーと並んでいても圧迫感のないすっきりとした仕上がりになりました。
② 電源ケーブルの隠し込み
電源ケーブルはガラス上端のドット柄エリアに沿って取り回し、Aピラーのカバー内・天井内張りの隙間へ送り込みました。車内に垂れ下がる配線がなく、純正のような仕上がりです。
③ リアカメラへの配線処理
リアカメラへのケーブルは、天井内張りに沿ってCピラー・リアガラス方向へ丁寧に通し、前後ともケーブルが極力見えないようにしてスッキリとした仕上がりになりました。
施工完了
施工後は前方・後方カメラともに映像・録画動作を確認し、問題がないことを確認してお引き渡し。オーナー様にも仕上がりを大変喜んでいただきました。
まとめ
- ✅ トヨタ bZ4X へのユピテル Y-401di(前後2カメラ)取付
- ✅ デジタルインナーミラーの機能はそのまま活かしつつドラレコを別体で追加
- ✅ 配線はAピラー・天井内張り内に隠し込み、スッキリ仕上げ
- ✅ 前後カメラ映像・録画動作確認済みにてお引き渡し
「量販店やメーカーに断られた」「既存の装備を活かしたままカスタムしたい」といったご相談も、BeQL ではお気軽にどうぞ。LINEまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
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